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手刻み見学会

掲載:2017年02月02日

普段見かける、板や柱のどの木材は、どれも森で育った木で元は丸太だったものです。

弊社が扱う木は、家づくりの現場に運ばれる前から、大工たちの丁寧な仕事が行われて初めて家の材料になります。

丸太を製材し、十分天然乾燥された木材をまた製材し、ようやく使えるようになった角材を、大工が一本一本墨付けをし、加工する。

今では少なくなったそんな作業風景をじっくり見て頂くため、弊社工場にて「手刻み見学会」を行うことになりました。

今までも、その家の住まい手さんとなるお客さんには見て頂いてきたのですが、これからはその機会に多くの方にイルボスコに遊びに来てもらいたいという気持ちから、今週末2/4日に「手刻み見学会」とさせて頂くことにしました。

イルボスコには、内装材のストックヤードもあり、実際に家に運ばれてくる板などが、どのように乾燥されて加工されているのかも見て頂くことが出来ます。

詳しくはイベントページにてご確認ください。
どうぞお気軽にお越しくださいませ。

尚、イタリア語で森を意味するイルボスコは、文字通り森の中にあるため、少し冷え込みますので温かい服装でお越しください。

石牧