今日は長さが足りない場合に使う継ぎ手の墨付けを進めていましたが、最後の最後にハプニングがありましてやり直しをした事を紹介しようと思います。
追っ掛け大栓継ぎ

本来ならば継がずに1本でいくのがベストなのですが木の生長には限界がある為、ピッチが延びているといったときに継ぎます。
このときに継ぎ手の位置、継いだときの見た目などを意識しながら継ぐ位置を決めてい墨付けを進めていくのですが。
梁を追っ掛け大栓継ぎで継ごうと上端に墨を付け材料を回していったら、下端が荒木のままだったので残念ながらやり直しとなりました。

これも経験なので次に生かしていきます!
山内