今日は、春野工場から車で5分ほどの所にある株式会社コーチさんにお邪魔させていただきました。
高い加工技術により、寸法精度は勿論、耐力面材を固定する釘ピッチやめり込みの精度等、高精度の木質パネルを生産するコーチさんですが、今回は新たに、静岡県産の杉の枠と、静岡県産材の針葉樹合板を使用した、コーチパネル県産材仕様の試作品ができたということで、早速見せていただきました。
現場で行う躯体工事は天候に大きく左右されるため、構造パネルによる躯体工事の工期短縮は工程管理だけではなく品質確保においても大きな意味を持ってきます。
そして、天竜材の産地、春野町で生産される県産材パネルは地産地消の家造りをするうえでとても興味深いものです。
地元メーカーによる新たな取り組みに弊社も微力ながら協力していきたいと思います。