端材利用
掲載:2017年03月12日
西区馬郡のstudio-Sで使用される木材の加工をしました。
製材所から運ばれてくる材料は、4.5.6mと定尺の為、継ぎ手などを考えると木取りの仕方によっては端材が生まれます。
短い端材はご近所さんや薪ストーブを使っている人、植木屋さんなど、使ってくれる方がいるのである程度屋外で保管しているのですが、あまり長い端材になると、薪にするにももったいなく工房内に積みあげて保管しています。今回は溜まったこの端材を加工し、壁材として使用します。
仕上に独特な表情を持たせるだけでなく、端材を無駄なく使用しながらゴミも出さない新たな試みです。
石牧